ギンガ&モニカ・サウマーゾ

2019年4月ギンガ&モニカ・サウマーゾ来日決定!

来日が待望されているブラジルが誇る至宝ギンガ(ギタリスト/作曲家)が、ブラジル最高峰の歌姫、モニカ・サウマーゾと遂に来日。管楽器の名手2人を加えたクアルテート編成で至上の音楽を響かせる。これ以上に美しく感動的な音楽を望むことは難しい。

インフォメーション

クラウドファンディング実施中

【世界一美しいギンガ×モニカ。初共演アルバム作りをサポートしてコンサートに行こう!】

世界一の音楽大国ブラジルが誇る作曲家、ギタリスト【ギンガ】が、2019年4月に“初来日”します。しかも世界最高峰の歌手【モニカ・サウマーゾ】と共に。

ギンガとモニカは、近年、一緒にコンサートは行っていますが、フルアルバムを一緒に録音したことはありません。 そこで今回来日する黄金のメンバーでのスタジオ録音盤を、日本で皆さんと一緒に作りたいのです!

東京公演は、4月10日(水)練馬文化センター大ホールにて開催します。ステージに近いお席はサポーターの皆様のために確保しています。このクラウドファンディングで1人でも多くの方にチケットをご予約いただいて、公演を共に盛り上げていきたいのです。

世界が待ってる初共演作! 待望の来日を果たすギンガとモニカのアルバムを作りたい! - CAMPFIRE (キャンプファイヤー)

コンサートの模様とインタビューがNHKで放映

来日メンバーによるブラジルでのコンサートの模様とインタビューがNHKで放映されます。ぜひ、ご覧ください。

番組名:『SOUND OF BRAZIL』

誕生から60年をむかえる「ボサノバ」をはじめ、本場ブラジル音楽のアーティストによる名演奏を、現地取材の音楽紀行とともに送る3本シリーズ。

放送予定:11/30(金)15時10分~15時55分

「みどころ紹介スペシャル」※3本のシリーズの見どころをピックアップして放送!

 

1.「小野リサ ~ボサノバ60年・ジョビンの世界~」
12/25(火)午前0時45分~2時15分 ※12/24(月)深夜24時45分~

2.「ヤマンドゥ・コスタ ~新世代ブラジル・ギターの芸術~」
12/26(水)午前0時45分~2時15分 ※12/25(火)深夜24時45分~

3.「ギンガ ~ブラジル音楽の原風景 そして未来~」
12/27(木)午前0時45分~2時15分 ※12/26(水)深夜24時45分
※12月8日よりBS4Kにて3週連続で放送!

Sound Of Brazil - NHK

Latina12月号特集「ブラジルの三大鬼才ギタリスト」

エグベルト・ジスモンチ、ギンガ、ヤマンドゥ・コスタの特集です。

ギンガの知られざるバイオグラフィーや、ディスコグラフィー、三人のギタリストのそれぞれの魅力を色々な方が解析しています。ぜひ、ご覧ください!

ライブ情報/スケジュール

来日メンバー

Guinga
(ギンガ | G & Vo)
Mônica Salmaso
(モニカ・サウマーゾ | Vo)
Teco Cardoso
(テコ・カルドーゾ | Sax, Fl)
Nailor Proveta
(ナイロール・プロヴェッタ | Cl)

公演日程

4月6日(土) 山形(文翔館)
4月10日(水) 東京(練馬文化センター)
ほか

主催

ギンガ&モニカ・サウマーゾ来日ツアー実行委員会

 

詳細につきましては、gemq@shalala.co.jpへお名前とメールアドレスをお送りください。
優先してお知らせいたします。

プロフィール

Guinga
(ギンガ | G & Vo)

1950年リオデジャネイロ生まれ。少年時代にクラシックギターを学び、16歳で作曲を始める。クララ・ヌネス、ベッチ・カルヴァーリョ、アライーヂ・コスタ、カルトーラ、ジョアン・ノゲイラなどの後世に名を残すアーティストたちのサポートミュージシャンをつとめた。その作曲は、エリス・レジーナをはじめとして、レイラ・ピニェイロ、シコ・ブアルキ、セルジオ・メンデス、イヴァン・リンス、ミシェル・ルグラン等多くのミュージシャンによって録音され、現代のブラジルにおいてもっとも重要な作曲家の一人とされる。エルメート・パスコアルは、彼を「100年に一人の逸材」とたたえる。

2012年にキンテート・ヴィラ=ロボスとともにリリースしたアルバム『Rasgando Seda』はその年のグラミー賞ベストインストゥルメンタルアルバムにノミネート、2015年作『Porto Da Madama』は、同年のブラジルディスク大賞の関係者部門1位を獲得するなど国内外での評価が高い。2019年4月に待望の初来日公演を行うことが決定した。

Mônica Salmaso
(モニカ・サウマーゾ | Vo)

1971年サンパウロ生。ブラジルは女性シンガーの宝庫と言われるほど数々の瑞々しい歌を世に送る豊かな土壌があるが、そのなかで現在のブラジルにおける最高峰の歌手。学生生活と並行して、スタジオ・レコーディングで、エドゥ・ロボ、エドゥアルド・グヂン、ギンガといったアーティストたちのコーラスの仕事をし、95年にギタリストのパウロ・ベリナッチと組んだバーデン・パウエル=ヴィニシウス・ヂ・モラエスの作品集『Afros-Sambas』でデビュー。アルバムは高い評価を受け、北米やヨーロッパ諸国でも発売された。

99年にレコーディングをした『Voadeira』はコロンムビアより日本盤が発売され、日本のブラジル音楽ファンの間でもその存在感を不動のものとした。2017年10月に日本を代表するサックス奏者、渡辺貞夫が一番共演を望んでいた歌手として招きにより待望の初来日を果たした。近年の作品、ギンガの曲ばかりを歌った『Corpo de Baile』(2014)、『Caipira』(2017)はともにブラジルディスク大賞の関係者投票で上位にランクイン。再来を待ち望む声は大きい。

Teco Cardoso
(テコ・カルドーゾ | Sax, Fl)

ブラジルを代表するマルチな管楽器奏者。ボサノヴァ時代以前から活躍していたマエストロ、モアシール・サントスに師事し、ロサンゼルスで研鑽を積んだ。帰国後は、ドリ・カイミ、エドゥ・ロボ、ジョイス、ジョアン・ドナート、バーデン・パウエル、ホーザ・パッソス等、ブラジルを代表するアーティストたちのサポートミュージシャンとして活躍。

Nailor Proveta
(ナイロール・プロヴェッタ | Cl)

ブラジル音楽界のトップ管楽器奏者。大勢のアーティストから厚い信頼を寄せられるファーストコールミュージシャン。編曲家、教育者などとしても活躍しクラシック音楽界でも、ポピュラーミュージック界でも編曲などを手がけ、OSESP(サンパウロ州交響楽団)における編曲家としても活躍。